リバプール、後半にコウチーニョ&フィルミーノの得点で逆転勝利!

   

By: John Lord

プレミアリーグ16/17シーズン第32節、ストーク・シティ VS リバプールの一戦はアウェイのリバプールが1-2で勝利しました。

フォーメーション

試合内容

ストーク・シティのホーム、bet365スタジアムでの試合。試合開始前クラウチのプレミア通算100ゴールを記念した授賞式がありました。36歳と2日での受賞は最年長記録。ライアン・ギグスの35歳を超える記録。クラウチももう36歳とは。。。

ストーク・シティのフォーメーションは4-4-2。後ろから、グラント、グレン・ジョンソン、ショークロス、インディ、ピーテルス、シャチリ、キャメロン、ジョー・アレン、アルナウトビッチ、ベラヒーノ、ウォルターズ。控えは、シェイ・ギブン、ムニエサ、チャーリー・アダム、ウィーラン、ディウフ、クラウチ、ソビー。

対するリバプールのフォーメーションは2-5-2。後ろから、ミニョレ、クライン、ロヴレン、クラヴァン、マティプ、ミルナー、ジャン、ワイナルドゥム、アレグザンダー=アーノルド、ウッドバーン、オリギ。控えは、カリウス、モレーノ、グルイッチ、スタリッジ、フィルミーノ、ルーカス、コウチーニョ。

リバプールは思い切ってメンバーとフォーメーションを変更。ウッドバーンとアレグザンダー=アーノルドを先発起用。クライン左サイド、ミルナーを中盤へコンバート(本来は中盤なんだが、、、)。

リバプールは急造のシステムが機能するはずもなくパスが噛み合わなくてパスミスするわけではないが効果的なパスもほとんどできなかった。ウッドバーンも前線で頑張ってはいたが、17歳。あたりに弱く簡単にボールを取られてしまう。アーノルドも攻撃が単調になってしまい、こちらもうまくいかなかった。

守備面が不安だったが危険なシーンはなかったように思う。0-0で前半は終わるかなぁと思っていたが、44分、ウッドバーンがペナルティエリア内でピーテルスに倒されるが判定はノーファール。ここからストークにボールを運ばれてしまった。右サイドをシャチリが突破しクロス。ニアサイドに走り込んだウォルターズにヘディングで決められ先制点を奪われた。

後半からウッドバーンとアーノルドに代えてコウチーニョとフィルミーノが入った。3バックは変えなかったが、クラインを右サイドに戻した。ミルナーも左サイドへ移動。

コウチーニョとフィルミーノが入って前線でのパスが増えてリズムが出てきた。全員の動きがよくなり得点のにおいがしてきた。

70分、エムレ・チャンの浮き球のパスにワイナルドゥムとオリギと交代で入ったスターリッジが反応。DFにクリアされるが、そのこぼれ球をコウチーニョがゴール左隅に決めて同点に追いつく。

続いて72分、自陣からワイナルドゥムの縦パスに抜け出したフィルミーノがペナルティエリア手前から豪快なミドルシュートを決めて逆転に成功。

74分、ストーク・シティの攻撃、左サイドからカウンター。アルナウトビッチのクロスにベラヒーノがファーサイドで合わせるが、ミニョレがギリギリのところでシュートセーブ。この試合、最大のピンチを救った。

試合は1-2でリバプール勝利。アウェイでの勝利はかなり久しぶり。前半のままだったらやばかったけど本当に負けなくてよかった。

次節、ストーク・シティはハル・シティと、リバプールはウェスト・ブロムウィッチと対戦です。

試合結果

ストーク・シティ 1-2 リバプール
44′ ウォルターズ   70′ コウチーニョ
 72′ フィルミーノ

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