プレミアリーグ 13/14シーズン第23節 リバプール VS エバートン/リバプールはアンフィールドで4得点の快勝

      2014/06/06

premier1314_23_liv_evephoto credit: destinyuk* via photopin cc

プレミアリーグ 13/14シーズン第23節、リバプール VS エバートンの一戦はホームのリバプールが4-0で勝利しました。

フォーメーション

リバプール

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エバートン

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試合内容

リバプールのホームスタジアム アンフィールドで行われたマージーサイドダービー。前回の対戦は3-3のドロー。怪我人が多いリバプールは前評判はあまりよくない。ルーカスとグレン・ジョンソンが戦線離脱。サコもまだ復帰まで数週間かかる見込みと怪我人続出のリバプールです。。
しかしフラナガンがこの試合から復帰。右のSBに入りました。

前半はアウェイのエバートンが攻勢をかけます。ファーストシュートはエバートン。1分、カウンターからバークリーがドリブルで持ち込みミドルシュート。コースがあまくGKミニョレにはじかれる。

リバプールはボールを持たれる時間が多い中、カウンターやセットプレイでチャンスを作ります。17分、フリーキックからスターリッジが浮き球のスルーパス。それに抜けだしたスターリングがGKハワードと1対1になるが、ハワードにうまくブロックされゴールならず。

先制点はリバプール。20分、コーナーキックのチャンスにキッカーはスアレス。ニアに走りこんだジェラードが頭で合わせゴール。
このセットプレイの時にルカクが味方とぶつかり足首を負傷し退場。交替でネイスミスが入りました。

26分、スターリッジがクリアしたボールが反対サイドのミララスの元へ。ミララスが中央へカットイン、ペナルティエリアに侵入。ブロックを受けて倒れこむがファールはなし。こぼれたボールがジャギエルカの前に転がりダイレクトシュート、しかしGKミニョレの好セーブにあいゴールならず。

33分、リバプールに追加点が入ります。コウチーニョが少しためてDFの間にギャップを作りスターリッジへパス。GKハワードと1対1になったスターリッジはボール少し浮かせてシュート。
続いて35分には3点目も。最終ラインのコロ・トゥーレが前線にロングフィード。スターリッジが抜け出し、GKの位置を確認しながらループシュート。

リバプールはボールキープされながらも効率よく得点を稼いでます。

後半に入り、エバートンはピーナールに代えてオズマンを投入。前半ピーナールのところでスピードダウンしてたので、正しい交代でしょう。

リバプールはダメ押しの4点目を後半開始早々に取る。50分、スアレスはセンターライン付近でDFジャギエルカからボールを奪い、ドリブルで駆け上がり、DFにチャージされる瞬間にシュート。ボールは右隅に収まり4-0。

53分にはスターリングが抜け出し、GKハワードと1対1になり、ファールを誘いPK獲得。PKキッカーはいつもジェラードですが、この日はハットトリックがかかるスターリッジが蹴ることに。しかし力んだのかボールは遥か彼方へ。。。その後、PKを外した影響からか、スターリッジが自己中プレイに走り、決定機をことごとく逃す。そして70分にモーゼスと交代させられる。まぁ、モーゼスもパス出さないんですけどね。。。

79分、疲れが見え始めたコウチーニョに代えてルイス・アルベルトが入りました。この日のコウチーニョはよく走り、パスまわしも良かった。おかげで息切れいちゃいましたが。ルイス・アルベルトも短い時間でしたが、中盤でよく動いて少しずつチームに馴染んできた感じがします。ディフェンスも集中切らすことなくしっかり守り切りました。さすがにシソコとフラナガンの攻撃参加はほとんどありませんでした。これが出来るようになるとさらに攻撃力がアップするので、これからの成長に期待ですね。

試合は4-0でリバプールの勝利。
後半戦に入り、エバートンは失速気味。ルカクの怪我も気になるところです。

次節、リバプールはウェスト・ブロムウィッチと、エバートンはアストン・ヴィラと対戦です。

試合結果

リバプール 4-0 エバートン
21′ ジェラード
33′ スターリッジ
35′ スターリッジ
50′ スアレス
 

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