プレミアリーグ 13/14シーズン第16節 チェルシー VS クリスタルパレス

      2014/06/06

premier_1314_16th_che_cryphoto credit: Jason Bagley via photopin cc

プレミアリーグ 13/14シーズン第16節、チェルシー VS クリスタルパレスはホームのチェルシーが2-1で勝利しました。

フォーメーション

チェルシー

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クリスタルパレス

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試合内容

チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジでの試合は当然のことながらチェルシーペースで進みます。

先制点はチェルシー。15分、ウィリアンが遠目から強烈なシュートを放ち、GKスペローニがはじいたボールはポストにあたり、トーレスがつめてゴールへ押し込む。

20分、チェルシーに追加点のチャンス。エッシェンからロングフィードをマタが受け、中央へカットインしてきたイバノビッチへスルーパス。シュートは残念ながら枠外。

エッシェンはサウサンプトン戦で試合開始早々不用意なバックパスで先制点を献上するという失態をしましたが、今節はそれを帳消しに出来るくらい動きがよかったです。プレスも早かったし、ロングパスもよく通していました。

チェルシーのペースで試合は続きますが、少ないチャンスを活かしクリスタルパレスは同点に追いつきます。28分、左サイドからウォードが低めのクロスあげ、シャマフがフリーでシュート。シャマフは3試合連続得点。

35分、チェルシーに追加点。ウィリアンが中央にドリブルで持ち込み、左サイドにいたアザールへパス。アザールがドリブルでボックス内に入り、DFを引きつけてからペナルティエリア手前にポジションを取っていたラミレスにパス。ラミレスはその位置からミドルシュート。GKスペローニは反応できず。

チェルシーポゼッション70%とゲームを支配していましたが、クリスタルパレスはカウンターで何度か惜しい場面がありました。

試合はそのまま2-1で終了。なんだか途中からスピード感がなく、まったりとした試合展開でした。オスカルもアザールも精彩を欠いていたし、ラミレスもシュートチャンスにかなりふかしてました。

クリスタルパレスは下位チームながらバランスよく守備をしていました。11月にビューリス監督に代わってからチームは上向き。チェルシーとクリスタルパレスだと選手層が違いすぎるので個人突破されるとどうしようもなくなりますが、ボックス内への侵入を許さなければそこそこ守れそうな雰囲気でした。

今期のチェルシーは守備に問題あり。左SBはアシュリー・コールの方が安定してた気がしたけど、最近はアスピリクエタ先発が多いです。CBもあっさりと突破される場面がよく見られる。ダビド・ルイスはつられて飛び出しちゃうし、テリーはスピードが物足りなくなってきたかなぁ。攻撃陣は調子に波があり、オスカル、アザール辺りはなかなか安定しませんね。といっても調子が悪くてもアザールはキレがありましたけどね。

次節チェルシーはアーセナルと、クリスタルパレスはニューカッスルと対戦です。

試合結果

チェルシー 2-1 クリスタルパレス
16′ トーレス
35′ ラミレス
  29′ シャマフ

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