前半の得点を守りきったリバプールが辛勝。2位をキープ

   

By: Frode Ramone

プレミアリーグ16/17シーズン第19節、リバプール VS マンチェスター・シティの一戦はホームのリバプールが1-0で勝利しました。

フォーメーション

試合内容

リバプールのフォーメーションは4-3-3。後ろからミニョレ、クライン、ロヴレン、クラヴァン、ミルナー、エムレ・チャン、ヘンダーソン、ワイナルドゥム、ララーナ、マネ、フィルミーノ。控えはカリウス、モレーノ、ルーカス、アレグサンダー=アーノルド、エジャリア、オリギ、スタリッジ。

前節ストーク戦からの変更はオリギがベンチに入りエムレ・チャンがスタメンに入った。ララーナが一列上がってチャンが中盤にはいった。

対するマンチェスター・シティはブラーボ、サバレタ、オタメンディ、ストーンズ、コラロフ、フェルナンジーニョ、ヤヤ・トゥーレ、スターリング、シルバ、デ・ブライネ、アグエロ。控えはカバジェロ、クリシー、サニャ、ナバス、ガルシア、フェルナンド、イヘアナチョ。

アグエロはチェルシー戦での退場以来4試合ぶりの出場。ただ、アンフィールドでの試合は相性が悪く、7試合出場して、いまだにノーゴール。この記録は続けてほしいところだ。。

両チームともにポゼッションを重視するスタイル。試合序盤はリバプールがペースの握った。8分、コラロフがサイドでパスミスし、それを奪ったフィルミーノが逆サイドへ展開。左サイドに開いていたララーナがボールを受け取り縦にボールを運ぶ。DF二人に追いつかれるが左足でクロスを上げる。そこに中央へ走り込んだワイナルドゥムが強烈なヘディングをゴール左隅に決めて先制点を奪う。

45分、フィルミーノが中央でヤヤ・トゥーレからボールを奪い並走していたララーナにパスを送るが動き出しが早すぎてオフサイドになってしまった。

前半はリバプールの早いプレスが効いてシティにほとんどチャンスは訪れなかった。アグエロも4試合ぶりで試合感が鈍っているようにみえる。

後半は一転してマンチェスター・シティがゲームをコントロールする。リバプールが中盤でボールを奪えなくなってしまったからだ。ディフェンスラインが下がりすぎて中盤と距離が出来てしまい、シルバ、デ・ブライネにボールを持たせる時間が増えてしまった。単純なパスミスで危ないシーンが何度かあったが、それでも決定機は作らせず、無失点でゲームを終わらせることが出来た。

ロングボールを多く使う珍しい戦術だったが、最後まで集中して試合が出来たのは良かった。ヘンダーソンが怪我で交代したのが痛いところだ。次は出場できるのだろうか。。。

次節、リバプールはサンダーランドと、マンチェスター・シティはバーンリーと対戦です。

試合結果

リバプール 1-0 マンチェスター・シティ
8′ ワイナルドゥム  

 - サッカー