リバプール、アウェイでチェルシーに危なげなく勝利!

   

By: Ben Sutherland

プレミアリーグ16/17シーズン第5節、チェルシー VS リバプールの一戦はアウェイのリバプールが1-2で勝利しました。

フォーメーション

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試合内容

チェルシーのフォーメーションは4-2-3-1。後ろからクルトゥワ、イバノビッチ、ケーヒル、ダビド・ルイス、アスピリクエタ、カンテ、マティッチ、ウィリアン、オスカル、アザール、ジエゴ・コスタ。控えはベゴビッチ、マルコス・アロンソ、オラ・アイナ、セスク・ファブレガス、モーゼス、ペドロ、バチュアイ。

リバプールのフォーメーションは4-3-3。後ろからミニョレ、クライン、ロブレン、マティプ、ミルナー、ララーナ、ヘンダーソン、ワイナルドゥム、マネ、スターリッジ、コウチーニョ。控えはカリウス、モレノ、スチュワート、エジャリア、グルイッチ、ルーカス、オリギ。

金曜日のナイトゲーム、リバプールは敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んでの第5節。チェルシーは前節テリーが負傷したので欠場。2年ぶりにPSGから戻ってきたダビドルイスがスタメンにはいった。

リバプールはフィルミーノは100%の状態じゃないということで、今日はベンチにもはいっていません。代わりにコウチーニョがスタメン復帰。ロブレンも練習中の怪我で目が腫れて前節は欠場だったが復活。

試合序盤、リバプールはクロップのサッカーが浸透してきて前線からのプレスが効いていたし、パスもよく回っていた。中盤、前線の選手は頻繁にポジションチェンジを行い、揺さぶりをかけていた。

17分、左サイドでミルナーがバックパスでコウチーニョへボールを渡すと、コウチーニョは素早くファーサイドへクロスを入れた。チェルシーのDF陣は全員ボールウォッチャーになっていてがら空きだったファーサイドにいたロブレンがダイレクトで合わせて先制点を奪う。

25分、はやめのプレスでボールを奪い左サイドをスターリッジがえぐってペナルティエリアに進入。またぎフェイントからシュートを狙うがコースが悪くファーサイドまで流れてしまった。

36分、左サイド、スローインからのボールをミルナーがペナルティエリアに持ち込むがケーヒルがクリア。そのこぼれ球をヘンダーソンがワントラップで落としてインサイドでコースを狙ったシュートはゴール右上隅に決まり追加点獲得。

2点目の得点のあと、リバプールは少しだけスローダウンしてしまいペースが乱れるが後半に入るとすぐに持ち直した。

62分、チェルシーは左サイドでアザールがボールを受けると、ペナルティエリア左に走り込んだマティッチへパス。マティッチはゴールラインギリギリまで持ち込みマティプをかわしマイナス方向へパス。ジエゴ・コスタが落ち着いて流し込み1点を返された。マティプがあせってスライディングしなければ防げた失点でした。

81分、リバプール左サイドからの攻撃。ミルナーがあげたクロスをニアサイドでイバノビッチがクリアするがボールはファーサイドに流れスターリッジの交代ではいったオリギが頭で合わせるがGKクルトゥワがナイスセーブでゴールならず。

84分、チェルシーは3人同時交代でモーゼス、セスク、ペドロが入るが流れを変えることはできなかった。

リバプールはアザールもウィリアンも自由にさせなかったし、ジエゴ・コスタにもあまりボールを触らせなかった。最後まで集中を切らすことなくゲームを終わらせることができた。

第2節のバーンリー戦以外はまずまずの内容。次節のハル・シティ戦でも同じようなことにならないことを願うばかり…

試合結果

チェルシー 1-2 リバプール
62′ ジエゴ・コスタ   17′ ロブレン
36′ ヘンダーソン

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