リバプール、ホームでチェルシーと引き分け

   

By: cchana

プレミアリーグ16/17シーズン第23節、リバプール VS チェルシーの一戦は1-1の引き分けに終わりました。

フォーメーション

試合内容

リバプールのフォーメーションは4-3-3。後ろからミニョレ、クライン、ロブレン、マティプ、ミルナー、エムレ・チャン、ヘンダーソン、ワイナルドゥム、ララーナ、フィルミーノ、コウチーニョ。控えはカリウス、クラヴァン、モレノ、ルーカス、マネ、スターリッジ、オリギ。

対するチェルシーのフォーメーションは3-4-3。後ろからクルトゥワ、アスピリクエタ、ダビド・ルイス、ケーヒル、モーゼス、マティッチ、カンテ、マルコス・アロンソ、ウィリアン、ジエゴ・コスタ、アザール。控えはベゴビッチ、テリー、ズマ、セスク・ファブレガス、バチュアイ、ペドロ、チャロバー。

前回の対戦ではリバプールがスタンフォード・ブリッジで2-1で勝利を収めた。その試合の後からコンテはフォーメーションを3-4-3に変更し好成績を記録している。
逆にリバプールは元日のマンチェスター・シティ戦以降、勝ち点を積み上げることが出来ずにいる。

試合序盤からリバプールがペースを握り、チェルシーに攻撃のチャンスを与えなかった。しかし守備がかたいチェルシーの牙城を崩せずことが出来ずにいた。

25分、ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得したチェルシー。GKミニョレが準備に入る前にダビド・ルイスの放った強烈なシュートがゴール左隅に決まり先制点を許す。

リバプールは前半攻撃がうまく噛み合わなかったが、後半にうまく修正が出来た。使えていなかったスペースをうまく使えるようになり攻撃に厚みがでてきた。

58分、ララーナのミドルシュートの跳ね返りをヘンダーソンがダイレクトで左サイドへパス。それをうけたミルナーが頭で折り返し、モーゼスの頭にあたってコースが変わったがワイナルドゥムが頭で合わせて同点に追いつく。

76分、ジエゴ・コスタがペナルティエリアにドリブルで進入。マティプと接触して転倒。PKの判定。確かに接触はしていたが、あんなに飛び跳ねはしないだろう。

PKのキッカーはジエゴ・コスタ。ゴール左に蹴ったボールにミニョレが反応しナイスセーブ!

その後、最後まで追加点は生まれず1-1の引き分けに終わりました。

この日のリバプールはパスミスが多くて自らピンチを招くことが多かった。特にマティプがひどくて、試合感が鈍ってる感じがした。

次節、リバプールはハル・シティとチェルシーはアーセナルと対戦です。

試合結果

リバプール 1-1 チェルシー
58′ ワイナルドゥム   25′ ダビド・ルイス

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