リバプール、大量得点でワトフォードに快勝!

   

By: Kevin Walsh

プレミアリーグ16/17シーズン第11節、リバプール VS ワトフォードの一戦はホームのリバプールが6-1で勝利しました。

フォーメーション

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試合内容

リバプールのフォーメーションは4-3-3。後ろからカリウス、クライン、マティプ、ルーカス、ミルナー、ララーナ、ヘンダーソン、エムレ・チャン、マネ、フィルミーノ、コウチーニョ。控えはミニョレ、クラヴァン、モレノ、ワイナルドゥム、エジャリア、オリギ、スターリッジ。

対するワトフォードのフォーメーションは3-5-2。後ろからゴメス、ヤンマート、カブール、ブリトス、アムラバト、ペライラ、ベーラピ、カプエ、ホレバス、イガロ、ディーニー。控えはパンティリモン、スニガ、マリアッパ、カバセレ、グエディウラ、ワトソン、シンクレア。

27分、左のコーナーキック。コウチーニョはショートコーナーを選択。ミルナーに渡したボールをもう一度もらい、右足でクロス。ニアサイドでマネがバックヘッドでゴールネットを揺らした。

30分、マネ、ララーナ、フィルミーノ、コウチーニョと軽快にパスをつなぎ、最後はコウチーニョがペナルティエリア手前からミドルシュートを狙いゴールを奪う。

43分、リバプールのゴールキック。セカンドボールをコウチーニョが拾い、右サイドにいたララーナへパス。ララーナが上げたクロスにファーサイドに走り込んだエムレ・チャンが頭で合わせて3点目獲得。

57分、右側のゴールライン間際からのフリーキック。コウチーニョが蹴ったボールはクリアされるが、ペナルティエリア手前でミルナーがボールを拾い左サイドへ展開。左サイドでヘンダーソンがパスを受け、ペナルティエリア左側に走り込んだララーナへパス。ララーナは縦方向にドリブルを仕掛け、DFを引き剥がしグラウンダーのボールを入れる。これをフィルミーノが合わせて4点目。

60分、ゴールキックのセカンドボールをヘンダーソンが拾い前線のスペースに走り込んだフィルミーノへパス。右側に流れながらFWの上がりを待ち、守備についたDFホレバスの股を通し最後はマネが合わせて5点目。

76分、5点入って集中力が切れてしまったリバプールは、ヤンマートに簡単にペナルティエリアに進入され1点返される。またしてもクリーンシートならず。。。

91分、ショートコーナー。細かくパスをつなぎペナルティエリアに入り最後はスターリッジがコースをあけて左隅を狙うがパンティリモンがパンチングでセーブ。しかし、こぼれ球をワイナルドゥムが押し込み6点目獲得。

久しぶりに大量得点で勝利。得点ランキングの上位には誰もいませんが、スタメンのフィールドプレイヤーではクライン以外、みんなゴールをあげてるという。。選手全員のゴール意識が高くなってますね。エムレ・チャンのプレイアリアが突然広がったし。最近は守備的だと思ってたんだけど、実際はこの位置が好きみたいですね。(トリッキーなプレイをミスるのは止めてw)

スターリッジも途中交代で見せ場を作ってくれました。おしいシーンが何度かあったのでそろそろ得点が欲しいですね。スアレスとコンビを組んでいたときのコンディションにはよ戻れ〜。

次節は、インターナショナルマッチウィークを挟んで、リバプールはサウサンプトンとワトフォードはレスターと対戦です。

試合結果

リバプール 6-1 ワトフォード
27′ マネ
30′ コウチーニョ
43′ エムレ・チャン
57′ フィルミーノ
60′ マネ
90+1′ ワイナルドゥム
  75′ ヤンマート

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