リバプール、最終節も引き分け。今季は8位フィニッシュ

   

By: Tony Hisgett

プレミアリーグ15/16シーズン第38節、ウェスト・ブロムウィッチ VS リバプールの一戦は1-1の引き分けに終わりました。

フォーメーション

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試合内容

ウェスト・ブロムウィッチのフォーメーションは4-2-3-1。後ろからフォスター、ドーソン、マコーリー、オルソン、エヴァンス、ヤコブ、フレッチャー、レコ、ガードナー、マクリーン、ロンドン。控えはマイヒル、サンドロ、ベラヒーノ、リッキー・ランバート、フィールド、ロバーツ。

対するリバプールのフォーメーションは4-3-3。後ろからボグダン、フラナガン、シュクルテル、ルーカス、ブラッド・スミス、スチュワート、ブラナガン、ジョー・アレン、アイブ、ベンテケ、オジョ。控えはミニョレ、ランダル、チリベジャ、イロリ、ヘンダーソン、イングス、カノス。

リバプールは5月18日にヨーロッパリーグの決勝戦があるので、この試合もメンバーを大量入れ替え。若手はアピールするチャンスだ。

13分、ジョー・アレンのパスをカットしたレコが中央をドリブルで切れ込み、ペナルティエリア右のスペースに動き出したロンドンへパス。ロンドンが右隅に決めて先制点を獲得。

23分、アイブが右サイドセンターライン付近、ターンでジョニー・エバンスをかわし右サイドをドリブルで駆け込み中央へカットインして打ったシュートがゴール左に決まり同点に追いついた。

両チームともゴールまであと一歩というところまでは行くが結局前半の得点だけで試合終了。

最後の方にイングスが7ヶ月ぶりに出場できた。まだ目立った動きは出来たなかったけど、クロップのサッカーにフィットすると思うから来季期待大。

若手たちはというと、ブラナガンは初先発?ながらいい動きをしていたと思う。オジョはキックが正確じゃないし、ドリブルもけっこう引っかかるし、フィニッシュも雑。しかしスピードがあっていい。どこかで覚醒すれば化けると思われる。スチュワートは目立たないけど、ボランチとしてしっかりやっていけそうな気がする。決定的なパスが出せるようになればなお良い。

アイブは今日みたいなゴールは決めるんだけど、自分で仕掛けた方がいい時とパスした方がいい時と、まだ判断が下手クソ。頑張れ!

若手がなかなか有望だし、来季はDFにマティップとMFにグルイッチと長身選手が来るし、あとはFW誰か、、、

試合結果

ウェスト・ブロムウィッチ 1-1 リバプール
13′ ロンドン   23′ アイブ

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