リバプール、苦手なウェストブロム相手に2-1で勝利!

   

By: Robert Cutts

プレミアリーグ16/17シーズン第9節、リバプール VS ウェスト・ブロムウィッチの一戦はホームのリバプールが2-1で勝利しました。

フォーメーション

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試合内容

リバプールのフォーメーションは4-3-3。後ろからカリウス、クライン、マティプ、ロブレン、ミルナー、ララーナ、ヘンダーソン、エムレ・チャン、マネ、フィルミーノ、コウチーニョ。控えはミニョレ、モレノ、クラヴァン、ルーカス、ワイナルドゥム、スターリッジ、オリギ。

対するウェスト・ブロムウィッチは4-2-3-1。後ろからフォスター、ドーソン、マコーリー、オルソン、ニョム、フレッチャー、ヤコブ、フィリップス、シャドリ、マクレーン、ロンドン。控えはマイヒル、ギャロウェイ、ブラント、ガードナー、モリソン、レコ、ロブソン・カヌ。

リバプールは前節ユナイテッドの守備を崩しきることができずにスコアレスドローで終わってしまったが、今節はその鬱憤を晴らすかのごとく序盤から猛攻を仕掛ける。

21分、自陣でミルナーがハーフライン辺りにいたコウチーニョへパス。コウチーニョがこれをスルーしてエムレ・チャンにボールが渡った。コウチーニョに寄せていたDFが二人置き去りにされ、エムレ・チャンはドリブルで中央を駆け上がり、左サイドにいたフィルミーノへパス。フィルミーノがダイレクトでクロスを上げ、ファーサイドにいたマネが合わせて先制点を奪う。

そして35分、ウェストブロムのGKフォスターのキックが高く上がり、セカンドボールを拾ったマネが左サイドのコウチーニョへパス。コウチーニョがペナルティエリア左でDF二人を切り返しでかわし右足で狙ったシュートはニアサイドへ決まり追加点獲得。

リバプールはその後も何度も追加点のチャンスがあったが、GKフォスターのスーパーセーブに合い追加点が決まらなかった。

ウェスト・ブロムウィッチは82分、ブラントが蹴ったコーナーキックのこぼれ球をマコーリーがつめて1点を返す。

ピューリスのチームらしくロングボールを多用し、後半は少し押し込んできたが、2点目は許さず2-1で試合終了。

リバプールは相変わらずセットプレイに弱くて困ります。。カリウスも思っていたよりも安定しなくて小さなミスが気になる。徐々に改善していけばいいいのだが。。。

次節、リバプールはクリスタルパレスと、ウェスト・ブロムウィッチはマンチェスター・シティと対戦です。

試合結果

リバプール 2-1 ウェスト・ブロムウィッチ
21′ マネ
36′ コウチーニョ
  82′ マコーリー

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